【日本の国産大手ビールのルーツとは?】激ウマなピルスナーウルケルを飲んで、ピルスナーの起源を体験しよう

レベル=初級者向け 女性向け
タグ ピルスナー
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■この記事は

日本の大手メーカーも作っている日本で一番メジャーなビール「ピルスナー」。 このピルスナーにはモデル=始まり=開祖があります。チェコのピルスナーウルケルです。

■ピルスナー・ウルケル =ウルケルって開祖って意味

ピルスナー・ウルケルの名前の由来(ドイツ語:Urquell)が示すとおり、開祖 源泉・元祖と言う)
凄い 自分のことを 元祖なんて呼べるだなんて 天才バカボンしか知らねえっす。(ネタ古いかw)

1842年にチェコの首都プラハの南西約100kmに位置するピルゼンで初めて生産されたもので、 今日のラガースタイルの醸造法の基礎となっているらしいっす。

勘の良い方は、気づいているかも!

今日本で大半を占めるピルスナーの語源はこのピルゼンから来てる!


日本の大手ビアメーカーも ピルスナーウルケルから学んで今日のビールを生み出したそうです。 まさに、開祖!吸血鬼とかドラゴンとかでいうと一番強いんですかね。


■黄金色のビールの始まり

1840年、チェコの首都プラハの南西約100kmに位置するピルゼンの街に醸造所を建てた際に
下面発酵ビール(ラガータイプ)の技術が開発されたドイツ・ミュンヘンから、ビール醸造の技術者を連れてきたのがきっかけとか。
これが黄金色のビールの始まり。

この土地で育つ大麦とホップが、非常に高品質であったこと。
そして、ピルゼンの水が、ヨーロッパでは珍しく、カルシウムの含有量やアルカリ度の低い軟水で、 ラガー酵母との相性がぴったりだったこと。
この2つの要素が世紀の大発明につながったことは、後になって分かったことです。
ホップとしてはザーツが有名な産地でこれもよい味の要因となっているみたい。

何より、よかったのは うまいものを作りたいというピルゼンの技術者たちの熱意でしょうね。
当時を想像するだけで熱くなりますね。
このピルスナーが生まれていなかったら、僕の暮らしはどんなにつまらないものになってしまっただろう。ありがとうピルゼン、ありがとうチェコ!


■クエスト

ピルスナーウルケルを飲んでみよう

ピルスナーで日本のメーカーも長い歴史のうえで参考にしてきたと思うのですが ピルスナーウルケルの別格感は飲んでみると、ぱねえっす。
立香良し、口に含んだ感じの香ばしさよし、
スッキリしていて、後味も香ばしく、続けて飲みたくなる。

生だと テイルズ エールハウス 本郷店 (Tail's ALE HOUSE)で楽しめます! うひょーおおお、生だ!生だ!

楽天だと買えるところが結構あります。

楽天で買う

現地に行って飲むのもいいッ!

ムギーは開祖に会いにチェコに行ってきました。ドイツ・オーストリアから近いんでオススメ。

■基本情報

ビール ピルスナーウルケル
(Pilsner Urquel)
チェコ共和国
メーカー SABミラー
難易度 初心者向け
女性向け

■参考リンク

pilsnerurquell.com

ピルスナーの元祖「ピルスナー・ウルケル」 AllAbout

ピルスナーの故郷ピルゼン

とにかくビールっていいね

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書いた人

ムギー

ムギー

最近地球に来ました。日本人のケイイチの肝臓に寄生している麦生物です。

「その時思った。誰かが麦を守らねば。」寄生獣の映画楽しみれす(^q^)

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