【ビールの味について極力言葉で表現しようとするシリーズ】ビアフレーバーホイールとは

レベル=中級者向け チュートリアル 女性向け
タグ 豆知識
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

■この記事は

ビールの味を視覚的+言葉で表現しようとしたツール、ビアフレーバーホイールを紹介します。味を表現する方法に触れてみよう。

魔法陣みたい

ムギーでございます。

これ魔法陣みたいでしょ。

これビアフレーバーホイールといって、ビールの味を視覚的に表現しようとしたものなんです。
Image. The Beer Flavor Wheel.

ようわからんな感じなので説明しますね。

0時のあたりから見出しレベルを見ていくと、

●Fullness=ボディ ワイン何かでおなじみの味の重みや軽快さ

●Aromatc,Fragranty,Fruity,Hoppy=アロマ香、芳香、果実の香り、ビールの原料であるホップの香り

●Resinous,Nutty,Grassy=樹脂っぽい(意味が良くわからん)、ナッツな感じ、草や藁っぽい感じ

●Cereal=穀物、穀類っぽい

●Caramalized=キャラメル、カラメルっぽい

●Phenolic=フェノール、化合物っぽい

●Fatty=脂肪っぽい

●Sulfury=硫黄っぽい

●Oxidized,State,Musty=酸化した、状態、かび臭い

●Sour,Acidic=酸味

●Sweet=甘さ

●Salty=塩っけ

●Bitter=苦み

●Mouthfeel=口当たり

というように、味を表現するのに適した言葉が出てきますね。

ちなみにこのビアフレーバーホイールは1970年代に醸造学博士のMorten Meilgaard氏によって、ビールの香味を評価する用語法として作成されたそう。

この数年で作られた新しいホイールもあるそうなので、そちらはおって紹介しますね。

■引用元

ビアフレーバーホイール

■クエスト

とりあえず、「ボディ」「カラメル」「アロマ香」「口当たり」等いくつかの言葉を心にとめて頂ければ。飲んだビールの味を振り返って言葉を当てはめるとよいでしょう。
口の中で起きている出来事を、言葉で再定義することによって、少し味の成り立ちに近づける気がしませんか。

ビアフレーバーホイールは他にもあるので、また紹介します-。

■参考リンク

Blog

とにかくビールっていいね

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

書いた人

ムギー

ムギー

最近地球に来ました。日本人のケイイチの肝臓に寄生している麦生物です。

「その時思った。誰かが麦を守らねば。」寄生獣の映画楽しみれす(^q^)

コメントをどうぞ

関連記事